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里親をやってみよう。と思ったわけ。

森ノ宮の
大阪市こども相談センター


で里親の研修がありました。

養子縁組希望の人。
養育里親希望の人。

合わせて
16人の参加です。



わかりやすくこの二つを説明するなら


養子縁組は

9214.jpg

産みの親も存在しながらも、(戸籍上も含め)本当の親になる。
2人の親を持つ子どもの『親』になる覚悟が必要という説明。

(種類は色々あるんですが省略。)


一方の
養育里親は

9213.jpg


いつの日か子どもが実親の元へ帰れるように支援をしていく


というものです。


私はこちらの里親希望です。


里親にも種類があって

短期里親(下の子の出産の前後1か月だけ里親としてお兄ちゃん、お姉ちゃんを預かって欲しいなど)
週末里親(施設に居てる子達に家庭を知ってもらう、長く付き合っていく実家の様な居場所を作ってあげるなど)
養育里親(実親の事情が解決するまでお手伝いする。など)
(ほかにもあります。が省略)




この二つを希望する人たちに向けてのプログラムを受けてきました。



もともと
短大卒業後、すぐに

児童養護施設に勤めてた時から

社会的養護*が必要な子達をたくさん目のあたりにしていて、

実際、私が娘を産んだ後も

娘と施設の子達への愛情は何も変わらなくて里親をしたいなぁとずっと思っておりました。

(*社会的養護とは親の死亡、虐待、ネグレクト(育児放棄)などで一緒に親と住めない子たちのコトです。これを明日もっと詳しく説明したいと思います。)

たぶん実子と施設の子、で同じくらい可愛くて同じくらい腹がたって、同じように責任を持って長い間観てあげたい(見守ってあげたい、⇒これをたぶん監護というのかな?)と思ったのが一番です。


児童養護施設を辞めて約15年。

営業や受付や今の自営をしながらも
宝くじが当たったらいつかこういう施設を作りたいなぁという

児童福祉への想いはずっとどこかにありました。




テイタくんの保育園の時のクラスメイトに
里親をされているTさんとお知り合いになりました。
Tさんとの出会いで里親への敷居はとても低くなり、
里親が身近になりました。

また、この
Tさんのプッシュのお蔭で
研修までこぎつけることができました。



今日はここまで。(笑)


もうちょっと
研修の事も書いていきたいんだけど

問題はもっと複雑で山積みなんだけど
とにかく
里親さんになる敷居は
ぐんと下がりました。



シングルママでも、同性カップルでも、お子さんがいないカップルでも
しっかり研修で学び、理解を深め、社会貢献になればと、受け入れようとするその家族が理解を示せば
里親になれます。
昔の様に
収入がいくらないとダメ、片親はダメ、そういうのはなくなりました。
(自治体や里親の種類にもよります。)




若いカップルも、独身の人も、年パイの方も、もう少しだけ興味を持ってもらって、
私のブログにお付き合い頂いたいですし、里親に興味を持ってもらいたいなぁと思っております。



里親の研修ってどんなんだろう、しくみってどんなんだろうと思った方は
住んでる地域の
子ども相談センターに電話をして説明を聞いて見て下さいね♪

子ども家庭センター ○○市(ご自身のお住まいの県など)



で検索出てくると思います。


(ちなみに全国でナンバー1の里親委託率は新潟県すばらしい!!!!)

明日もお付き合いお願いします♪

| ライオン~養育里親について~ | 07:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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